ささやかな野望 ~ JCRCやブルベ、トレイルランにウルトラマラソン
洗車して垢を落としきった自転車で、台風一過の甲州街道を飛ばして通勤。駆動音がほとんどなく、タイヤの音しか聞こえてこないと、なんだか整備がばっちりっぽくて気分がいい。これが甲州街道じゃなくて、人気の無い自分だけが独り占めできる道であったならば・・・と思いながら、プレゼンの内容を反芻しながら走ります。
いい加減、私服で通勤できるようになったけど、ちょっと踏むと少し汗ばむ。道行く人の装いがもうすっかり秋冬モード。マフラー女子が好きです、クンカクンカ。
さて、来年のブルベの予定が出ています。目玉はなんといっても7月の北海道1200km。体がおかしくならない程度に、まずはSR目指してみたいと思う。PBP貯金をコツコツ進めながら、こっそりNZのレイクタウポなど出てみたいです。あー、来年のレイクタウポの頃は三十路なんだね。ほぇ。
今年から始めたJCRCは、日ごろの練習の発表会。今年はX→F→Eと来たので、順調にD→C→B→Aまで行ければ幸い。幸い、所属しているチームがすばらしいので、やっぱり揉まれまくりたいです。
草系では糸魚川、アタック299、栄村、グランフォンド八ヶ岳、グランフォンド吉野はDon't Miss Itなり。
都会を走るのが嫌いなので、マラソンよりは農村で行われるトレイルランやウルトラマラソンにも食指を伸ばしたいです。記念すべき初レースとなった菅平はもちろんのこと、沖縄と重ならなければ戸隠に出るつもり。ハセツネ?んー。ウルトラマラソンは、僕のいなかである鳥取は日南町で催されるにちなんおろちウルトラマラソンには絶対出るわ。
こうしてみると、土日ってのが無いね。楽しい人生だこと!お金がかかってしょうがないです。
「一休くんって、インドア派なのになんでそんなに黒いの?」そりゃ黒くもなるわな。